
CapCut などでもう口に合う字幕があるのに、もう一度音声認識や OCR を走らせると無料枠が消え、固有名詞も壊れます。スタジオは SRT / VTT / YAML を読み込めます。字幕があるときは読み込む。原音を聞き直したり画面を読んだりしない。
先に尺があるか確認する
読み込みは文字とタイムスタンプであり、スタイルではない。尺が乱れて誤字が多いなら元のアプリで直すか、10分字幕で認識する。尺が使えて、見た目、翻訳、吹き替えが必要なときだけ読み込む。
字幕ファイルがなく、声か焼き込みだけなら聞き取りか OCR。焼き込み MP4 を字幕ファイルとして入れない。
読み込み後は必要な一歩だけ
- スタジオの字幕を開き、ローカルの MP4 / MOV を入れる。ファイルはブラウザ内に留まる。プレビューも焼き込みもこの画が要る。
- 「字幕を読み込む」で SRT / VTT / YAML を選ぶ。件数を元ファイルと照合する。
- 見た目だけ:スタイルで1行の字数、位置、帯を変える。認識は再実行しない。縦は縦の組み。
- 翻訳だけ:同じ尺で訳す。翻訳回数だけ減る。手順は二カ国語字幕。
- 吹き替えだけ:同じ尺で合成。吹き替え回数だけ減る。尺で吹き替え。
- 書き出す前にプレビュー。短尺は焼き込み、ソフト字幕を受け付けるチャンネルは SRT。SRTか焼き込み。
無料プランの字幕認識は月1回。読み込みはその回を使わない。翻訳と吹き替えは別枠。機能紹介と料金。
読み込む前に見るのは3つだけ
- 形式:SRT、VTT、または尺の YAML。ASS / CapCut の案件は字幕の読み込みではない。
- 件数:読み込み後に固有名詞と空行を見る。0件なら先に元ファイルを開く。すぐ認識に切り替えない。
- 画:映像と尺が別物だと字が違うカットに乗る。スタイルの前にファイルを揃える。
よくある失敗
使える尺をもう一度聞き取る:枠が消え、名前が書き換わる。読み込んでから再認識は無駄。焼き込みを OCR に「読み込み」すると尺が二層になる。カバーは別に出す。完成映像からカバー。
読み終わりましたか?1本作ってみましょう。無料回数の準備ができています。