
縦の完成ファイルは認識できていても、公開ページで崩れることがあります。行が広すぎる、目にかぶさる、焼き込み字幕の上に二重になる。スタジオではスタイルだけ変えます。認識は再実行しません。今すぐ変えられる設定だけ書きます。
変えるのはスタイルであり、尺ではない
文字数、位置、帯は焼き込みの見た目です。タイムスタンプは動きません。尺が乱れているなら先に10分字幕で直し、それからスタイルです。焼き込みを隠すだけなら帯。声がほぼなく文字が画面にあるならハード字幕OCRへ。
初期値は1行およそ18字、下中央です。縦はもっと詰める。横のプリセットをそのまま使わない。
縦の並べ方
- スタジオの字幕を開き、既存プロジェクトか縦の MP4 / MOV を入れる。
- 認識または SRT 読み込みのあと、スタイルを開く。「1行の文字数」を漢字ならおよそ12〜14、英語なら短い節にする。左右端まで伸ばさない。
- ブロックは下寄りでよいが、垂直マージンを上げ、顎と平台ボタンを避ける。顔が下三分の一なら中央か上へ。テレビ字幕だから下、と固定しない。
- 文字が画に溶けるなら半透明の帯。焼き込みを消すなら不透明にするか帯を高くする。プレビューを見る。
公開前に三つ
- 顔:どの行も目や鼻筋を切らない。隠れたら位置を変えるか行を割る。字号だけ小さくしない。
- 1行:漢字およそ14字、または短い英語を超えたら割る。2行まで。3行は縦で顔に入る。
- 平台のUI:Douyin / Reels / Shorts は下にボタンがある。底に張り付くと投稿後に隠れる。
よくある失敗
16:9 のスタイルを 9:16 に貼る:行が白い帯になる。色より先に1行の字数を変える。二カ国語の縦は訳を主に、二カ国語字幕。カバーは別に 9:16 で出す。字幕帯をカバーにしない。完成映像からカバー。
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