
公開できる完成ファイルはあるのに、カバーは編集ソフトで適当に切った1枚です。ボケるか、顔が切れるかで、最初にクリックが落ちます。スタジオではキーフレームを抜き、シャープさと任意の顔で並べ、タイトルを載せてから平台サイズで書き出します。別のデザイン工程は不要です。
そのフレームをカバーにしてよいか
人物、小道具、対比がある口頭・解説・手順ものは抜きやすいです。オープニングロゴ、字幕だけ、ほぼ真っ黒な空きは、点数が高くても使わない。まだ撮っていないなら、先に原稿か字幕を出してから戻ります。
アップロード後、検出が終わってから「スマートカバー」を入れます。縦は 9:16、横は 16:9 に寄り、1:1 は正方形が要るフィード用です。
完成ファイルからカバーへ
- スタジオのカバーを開き、ローカルの MP4 / MOV を入れます。ファイルはブラウザ内に留まります。
- キーフレームを待ちます。シャープで、任意で顔が加点されたものが上に来ます。最初の1枚で決めず、上位を眺める。
- タイトルは手入力でも、モデルに 8〜16 字のフックを出させてもよい。顔と重要な小道具に文字を重ねない。テンプレートは装飾だけで、切り取りは変えません。
- 平台ごとに PNG を書き出す。YouTube / Bilibili は 16:9、Shorts / Reels は 9:16、一部フィードは 1:1。
無料プランはこの機能が月1回です。比率、タイトル、枠は機能と料金にあります。
確定前に見るのは三つ
- 顔と主体:比率に裁ったあと、目や製品が枠内に残る。半分切れた顔は捨てる。
- 字数:カバー文は短く、一目で読める。漢字およそ16字、または短い英語を超えたら削る。口頭全文を貼らない。
- コントラスト:文字が背景に溶けるなら、テンプレートかフレームを変える。字号だけ最大にしない。
よくある失敗
「どのフレームでも太い字を載せればよい」にすると、白飛び、ブレ、後頭部だけでクリックされてすぐ去られます。シャープさの順位はモデル、顔と文案は自分です。1本から3平台出すなら比率を変えて書き出すだけで、キーフレームは再実行しません。
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