
認識は終わったのに書き出しで止まる。毎回焼き込む人、毎回 SRT だけ出す人がいます。選ぶとファイル全体を再エンコードするか、短尺アプリで文字が出ません。スタジオは両方出せます。先に公開先を決めてからダウンロードします。
変えるのはファイルであり、尺ではない
SRT / VTT は文字とタイムスタンプだけを持ちます。スタイルはスタジオに残ります。焼き込み MP4 は今のプレビューを画面に書き、映像は再エンコード、音声はコピーです。尺が乱れていれば先に10分字幕。縦の位置は縦の組み。吹き替えも必要なら先に混ぜてから焼く。先に訳して吹き替え。
プレビューの重ねは焼き込みではありません。見ずに出すと、どちらの形式も同じミスを運びます。
公開先で一つ選ぶ
- スタジオの字幕を開き、既存案件かローカルの MP4 / MOV を入れる。ファイルはブラウザ内に留まる。
- 尺は校正済み。スタイルはプレビューで確認済み。
- まだ CapCut や Premiere に行く、またはソフト字幕を受け付けるチャンネル(よくあるのは YouTube、一部の Bilibili)なら SRT か VTT。尺は残り、あとから直せる。
- 抖音、Reels、Shorts、または字幕ファイルを読まない相手には焼き込み MP4。底のボタンが字を隠すので、余白を上げてから焼く。
- 両方必要なら、先に SRT をバックアップし、短尺用に一本焼く。先に焼いてから尺を合わせ直さない。
無料プランは字幕が月1回です。書き出しと枠は機能紹介と料金。
書き出す前に見るのは3つだけ
- 公開先:短尺は焼き込み、ソフト字幕を受け付ける長尺は SRT。逆に賭けない。
- プレビュー:焼く前に1行の字数、位置、帯を確認。SRT にこれらのスタイルは入らない。
- 音:吹き替えが必要なら先に混ぜる。焼き込みは今の音をコピーするだけで、声は作らない。
よくある失敗
焼き込みファイルを再度認識に戻すと、画面にすでに字があり OCR が二層になる。字を直すなら尺を直し、出し直す。MP4 を頼まれた相手に SRT だけ送ると、黒画面か字幕なしになる。カバーは別に出す。字幕帯をカバーにしない。完成映像からカバー。
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