
海外向けは字幕だけでは足りません。プラットフォームが外国語の読み上げを出せるなら、訳を重ねるだけだと「字幕で勉強している」印象になります。スタジオでは、元言語の尺を直してから同じ尺で訳し、訳文で吹き替えます。タイムスタンプは動きません。吹き替えの声は中国語の暁晴と英語です。日・韓・独・仏・露は字幕の訳語にでき、読み上げは中英です。
先に訳し、それから声を出す
元の尺が汚れていると、翻訳も吹き替えもミスが増えます。順を逆にしない:
- 開始・終了付きの元言語字幕を出す(音声、焼き込み、または SRT)。
- 誤字、固有名詞、息継ぎを直してから翻訳する。
- 訳の固有名詞と1行の長さを見てから吹き替えを始める。
- 焼き込みが必要なら、先に音を混ぜてから焼く。焼いてから吹き替えない。
10分の字幕はこのガイド。二カ国語だけで声を変えない場合は翻訳。
同じ尺の外国語版
- スタジオの翻訳を開き、既存案件かローカルの MP4 / MOV を入れる。ファイルはブラウザ内に留まる。
- 元言語字幕の校正が終わっているか確認する。字幕翻訳にチェック。英語の読み上げが必要なら先に英語を選ぶ。1回は1言語だけ。
- 固有名詞と長い行を見る。縦は漢字およそ14字、または短い英文で分ける。縦の組み。
- 吹き替えを開く。英語は複数の声、中国語の戻し訳は暁晴。自動検出では中英で声が分かれる。
- 外国語の読み上げ版では「原音声を残す」を外し、二言語が重ならないようにする。映像は元の尺のまま。
- 混ぜた音の完成ファイルを先に出し、それから訳字幕を焼くか、その言語の SRT / VTT を残す。
無料プランは翻訳と吹き替えがそれぞれ月1回です。言語、声、枠は機能紹介と料金。
公開前に見るのは3つだけ
- 固有名詞:ブランドや型番は原文と合わせてから読ませる。
- 1キュー1息:訳が長くなったら行を分けるかイン/アウトを変える。ファイル全体の速度は触らない。
- 原音声:読み上げの外国語版は切る。二カ国語字幕だけで中国語の声を残すならオンのまま。
よくある失敗
先に中国語を吹き替えてから訳すと、声は原文のまま口に合いません。先に訳す。日・韓・独・仏・露の字幕だけなら、英語の声で無理に読ませない。字幕は翻訳、声は中国語の原音か、別の英語版。カバーは出先の比率で別に出す。完成映像からカバー。
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